大学職員雑学

大学職員の就職・転職活動サポートや情報商材は必要ない

最近、クラウドソーシングサイトなども活発化し、大学職員で検索すると面白いように大学職員の転職をサポートしますや、履歴書を添削します、さらには大学のニュースをまとめたものをお送りますといった商品が目につきます。

果たしてこれらは大学職員になるにあたって本当に必要なのでしょうか?私たちの複数の大学で近年中途採用で入った大学職員達に聞くとそういうものはいらないという結論でした。

大学職員の一個人がやる転職活動サポートはいらない

大学職員になりたいという人で、藁にもすがる思いで誰がやっているかよく分からない転職相談に申し込もうと考えていませんか?それ、ただ相談のるだけで、相談先は人事やっていると書いてあっても本当に信用出来ますか?

最近副業が活発で、大学職員の転職アフィリエイトも多くありますが、相談にお金払うのは非常に馬鹿馬鹿しい限りです。それなら自分の出身大学のキャリアセンター行って履歴書添削やカウンセリングをお願いすれば、キャリアカウンセラーの資格を持った人に無料で対応してもらえますよ。

誰だか分からない人にお金を払って相談するのは非常に馬鹿げた話です。

また数百時間かけた、転職の情報をまとめたものなんて1個人でこっそりと作っているものは確証性があるのでしょうか。それを買うなら、大学職員が見る大学職員のブログを参考にしましょう。

最近は大学ニュースをまとめたレポートを売るというアコギな商売もあるようですが、それも大学職員で日々ニュース等のリンクをツイートしてもらえる、まともなインフルエンサーをフォローしましょうね。

また大学職員のツイッターアカウントに質問すると丁寧に回答してくれる方もいらっしゃいます。どなたかを公開すると質問が多くいきそうなので、ここでは紹介はしませんが。