大学職員雑学

大学職員の給料の色んな手当

大学職員の色んな手当とタイトルにしましたが、変わった手当がある訳ではありません。

企業で働いていて、大学職員になった人に話を聞いても、毎月の給料にある手当の種類はそんなに変わりはないそうです。

今回は本俸以外の手当についての話題です。でもこんな事を就職や転職の面接で聞いてはダメですよね。

毎月の色んな手当

毎月給与明細に出てくる手当は、企業とそんなに変わらないです。

例えば、役職があれば役職手当、勤続年数が一定以上の人がもらえる勤続手当、扶養している家族がいれば家族手当、そして住宅手当です。

でも、企業から転職した何人かの大学職員に話を聞くと、住宅手当といった本俸以外のものは額が低い場合が多いようです。企業なら家賃補助数万まで出るのに、大学だと1万までという話も聞きます。

大学は給与が多少高いとの噂です、住宅手当などはあまり高くない場合が多いです。これは注意が必要ですね。まあ住宅手当が出るだけマシという考えもありますよね。

定例ではない入試手当

これは、大学によりますが、入試などで出勤すると1日あたり〇円が出たり、年度末に入試手当としていくらか支給される大学があります。

大学によって差がありますが、入試手当は1日1~2万から、小規模中規模大学は年度末に1~2万程度支給といった場合もあります。

あとはオープンキャンパスに出ると手当が出る大学があると噂で聞いた事ありますが、私たちのどの大学でも日曜出勤は振替休日を取ることになっていて、休日手当は出たことがありませんね。

そういう大学があれば、ぜひ教えてください!

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