大学職員雑学

大学職員の服装について(男性編)

男性の大学職員の服装は、制服がある大学は殆どありませんが、言うまでもなくスーツです。また夏場は、通常のクールビズのシーズンと同じ時期でクールビズを取り入れている大学が殆どだと思います。

大学事務職員の男性の服装

男性の服装(スーツ)は大学の文化や雰囲気に寄る所が大きくて、スーツといってもどちらかというと黒や紺などの無難なスーツの人が多い大学もあり、チェックやグレーのスーツでもOKな大学、ジャケットパンツスタイル(ジャケパン)でもOKな大学もあります。

私たちの大学の1つでは、まわりはみんなダーク系のスーツばかりで、グレーのスーツを着るとかなり浮く感じでした。ただ最近は、少しカジュアルになってきました。

個人の感覚ですが、ミッション系の大学のほうがドレスコードは緩くジャケパンスタイルが多く、他の宗教系や歴史ある大学は服装に厳しい大学が多いという印象です。(大学は沢山ありますのであくまで印象論です)

ドレスコードがかなり緩い大学は、カフスボタンやおしゃれなアイテムを身につけている人もいますね。

ただ日常業務の中では、大学のジャンバー(ウインドブレーカー)やサンダルを履いている人もいます。特に、施設管理の部署にいる人は動きやすい服装である必要があるので、スニーカーとかも履いている場合もあります。
腕時計は高級時計の人もいれば、カジュアルな時計をつけている人、そしてまったくしない人もいます。デスクワークの人も多いので、パソコン作業の際に邪魔だとか言ってしない人もいますね。鞄は、比較的カジュアルな人が多い印象があります。ビジネスリュックの人もいますし、トートバックの人も男性でいますね。
もちろん学生の手本となる必要がありますので、窓口に出る人はきちんとした服装である必要があります。また就職やキャリア支援などを担当する部署にいる人は、就職活動をする上での参考となる服装とするよう指導する管理職もいます。

 

でも、大学職員になる時は、保守的な組織や雰囲気が多いので、ダーク系のスーツとかが無難だと思います。そもそも平均年齢が高い組織が多いと思いますので、その辺りも考えたほうがよいかと思いますね。