大学での勉強

大学で勉強の興味や意欲がわかない場合はどうすればいい?~履修と知的好奇心の大切さ~

大学に入学した時に、国家資格を目指す学部学科だと目的が明確なので何をやればいいかはわかりやすいです。また自分の興味とも合っていて、楽しく勉強ができている人もいます。

楽しく勉強をするには自分の興味があることと一致することが一番ですよね。

でも学部学科の勉強や履修している授業がつまらないと思ったとき、もしくは思わない為にはどうすればいいでしょうか?

履修するときは調べよう

昔の大学、特に親世代は1年間に60~70単位もの授業を履修して、自分とは合わない科目はテストを受けずに捨てていた人もいました。

でも今は履修単位も国の政策で制限され、テストを受けずにいるとGPAが下がり、奨学金や就職活動にも影響が出てしまいますね。

興味ある授業かどうかを探すには、まずシラバスをきちんと読みましょう。また教えている先生もきちんと調べてみましょう。シラバスで面白そうな・興味深いキーワードがあれば履修してもいいかもしれません。

履修するときは時間割も大事だけど、内容も大事

また前年度の授業アンケートの回答をチェックしたら、先輩たちの満足度が低い先生は履修をやめておきましょう。特に遠隔授業だと教育手法で差がついて、つまらない先生は本当につまらないです。

私は今まで最低につまらなかったのは、課題だけ出して何もしなかった先生ですね

勉強は受け身ではなく、色々と本を読んでみよう

勉強は受け身だとつまらないものです。ただ色んな事を知っていくと、知的好奇心を満たす楽しさというのもあります。

例えば授業で使われているテキストだけではなく、参考文献なども読んでみると先生の言っている事がわかり、授業が楽しくなります

講義形式だけではなく、演習や学外で授業を行う授業もとってみよう

授業がつまらないが、その内容がつまらないのか?、それおとも教室内で講義だけを受け続けるだけがつまらないのか?どちらでしょうか?

最近は大学外で授業を行う科目もありますし、社会との接続、いわゆるキャリア系科目も充実してきていて、実際の企業の人たちと問題解決を図る授業もあります。

もしかしたら教室外での学びのほうが合っているかもしれませんので、そういう授業があるかどうか、履修できるかどうかも調べてみましょう。