大学での勉強

大学の教科書はどこで買うの?どこで売れるの?

新学期が始まる時にどうしても買わなければいけないのが教科書ですね。

ただ大学の教科書は専門書を使う事が多いので、一冊数千円は当たり前です。さらに授業によっては2~3冊の教科書が必要と言われると、授業を履修した数によっては教科書代だけでかなりかかってしまいます。

新入生向け:教科書の買い方

大学に入学すると教科書は自分で買わないといけません。高校までは一括購入が多かったと思います。一括購入の時はお金だけを持っていけばすぐに入手できましたが、大学ではお店に行って自分で教科書を注文して買わないといけません。

ただ、ほとんどの大学では教科書は学内にある書店や購買で買う事が出来ます。新学期や授業初めの期間だと、特設会場で販売している事も多いです。教科書販売所は学内で看板を出していることが殆どですが、大きな大学だと分かりにくい場合があるので、予め大学の案内などを確認してくださいね。

大学生協で教科書を買う場合

大学で教科書を買う時に使う事が多いのが大学生協です。大学生協では教科書は定価より安く買う事が出来ます。本は原則定価販売なので、大学生協を使うと殆どの本は安く買えます。

ただし、大学生協は加入しないと本を安く購入したり、購買で売っている食料品や文具などを買う事が出来ません。もし大学生協を使うのであれば、加入した時にお金は脱退の時に戻ってくるので、加入しておきましょう。

大学生協がない大学もあります。その場合は大学内にある書店や購買で取り扱いがあります。

いつ教科書を買えばいい?

教科書は授業が始まる前に買っておくことと案内する大学は結構あるようです。しかし、絶対に単位を取らないといけない授業、つまり必修の授業の教科書以外はそんなに急ぐ事はありません。例えば授業1週目の状況で、授業の登録(履修)を変更する事もありますから、慌てなくても大丈夫です。(念のために、授業のシラバスを確認してくださいね)

教科書代は安くはないので、様子をみて買うようにしましょう。ただし授業が始まって1か月ぐらいで教科書特設販売書はなくなってしまう事が多いです。少なくとも授業3回目までには教科書は買いましょう。

教科書の値段はどれぐらいするの?

大学の教科書や薬学部や看護学部など授業がほぼ決まっている場合はおおまかな値段がわかります。しかし文系学部や履修が自由にできる学部だと教科書のお金はどれぐらいかは一人ひとり違います。

そういう大学だと、大学から教科書代はどれぐらいとは案内がきません。ただ教科書は専門書を使うことが多いです。専門書は1冊数千円はするので、履修する科目×3〜4千円ぐらいは見ておきましょう。

参考書はどこで買う

最近は、大学は授業の計画書と呼ぶべき「シラバス」が必ずあります。そのシラバスにはどういう教科書を使うかは書いてあります。また大学によってはシラバスに、この授業を学ぶ上での参考書の名前が書いてある場合があります。

ただ参考書は新学期に置かれる教科書特設販売書では取り扱わない場合が多いのです。そういう時は図書館に行ってみましょう。シラバスに記載してある参考書は、図書館におくようにしている大学もあります。

自分でどうしても欲しい場合は、Amazon studentでポイント還元率をあげて購入するか、学内の書店に注文してみましょう。

大学の教科書を安く買うには?

大学の教科書は専門書なので1冊数千円というものばかりです。例えば10科目を登録していて、1冊3000円のテキストを使うと3万円も教科書代で消えてしまいます。

そういう時は大学近くの古本屋を探してみましょう。ブックオフでも意外と大学の教科書が安く使える場合はあります。ただその場合は、版(バージョン)に注意してくださいね。昔のバージョンで内容が違っている事もあります。自分が持っている教科書と先生が話をしている内容が違うと試験の時に損をしてしまいますよ。

また友達と教科書を交換してもいいですね。自分は毎年友人グループで教科書をまわしていました。重要な個所が既に蛍光ペンで線が引かれていたりと助かったりしますよ。

大学の教科書を買取や売るのはどこが得?

大学の教科書を安く買うにはブックオフとか大学近くの古本屋がいいとおススメしましたが、売る時はブックオフとかは買いたたかれる事が殆どです。もしくは値段がつかないということもあります。

例えば大学の教科書を専門に買い取ってくれるサービスの大学教科書・専門書・医学書 専門買取サイト「専門書アカデミー」 がありますので、そういうサービスを使ってみましょう。送料無料ですし、ちょっとした自分のお小遣いぐらいにはなりますよ。