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就職転職体験談

【体験談】大学職員に転職する方法

大学職員として転職するにはいくつかの方法があります。今日は転職の体験について、個人の体験談です。

大学職員に転職した方法

私が転職した方法は、大学のサイトで直接募集していたところに履歴書と職務経歴書を送ったことが始まりでした。

たまたま大学のサイトを閲覧していると、職員募集のところに「学生支援課 キャリアセンター職員」の募集があったからです。私は、企業で人事総務の経験、就職支援サークルでのボランティア活動などを行っていたので、そういった職務経歴が決め手になりました。

実際の試験は、筆記試験と面接が行われました。大学職員の試験は、筆記試験が科せられる場合が多いように思います。といっても、SPIや一般教養程度のものですしそこまで難しくはなかったです。それから、面接試験が科せられます。

面接試験が重要なようで、今までの職務経歴や志望動機、どうしてその大学にしたのかなど、詳しく聞かれました。

大学と言うのは、少子化の中で生き残りをかけていろいろな施策を行っていますので、そういった大学の今後のビジョンについても聞かれます。これが、通常の転職と違うところだと思います。

大学側は、契約社員や臨時職員、プロジェクトだけを行う職員など1年を通してさまざまな職員を募集します。もちろん、あわせて正規職員も募集します。

いずれにせよ、大学側のホームページでまずは求人情報をチェックします。次に大学側が募集しているチャンネルとしてあげられるのがハローワークです。

また、場合によっては、転職サイトなどを利用するケースもあります。働きたい大学がある場合は、時々大学側のサイトを見て、職員募集がないかチェックするのも良いです。特に夏休み前や春休み前は募集を行うことが多いです。

大学職員はいろいろな仕事の中でも人気のある職業です。採用されるためには職務経験が必要になります。これは、就職支援や情報システム部、図書館司書のように専門的な職歴が必要となる場合もあります。

専門的な職歴がなくても、今まで行ってきた仕事やボランティアなどを大学に貢献できるようにつないでいくことが大切です。未経験から大学職員を目指すのであれば、まずは臨時職員から始めるという手もあります。学内にコネクションを作ってから、大学での経験、実績を積んでいくという方法もあるからです。