仕事体験談

【体験談】放送大学での仕事

放送大学は、放送大学(放送大学学園が設置する大学)の設置及び運営に関し、必要な事項を定めた放送大学学園法に基づいた大学です。

今回は放送大学で派遣として働いた人の少し昔の体験談です。

放送大学での仕事

以前放送大学にて就業させて頂いておりました。 派遣社員から半年で直接雇用になり2年ほど働きましたが、家庭の事情により退職致しました。

業務は事務的なものが主ですが 学生さんの窓口での対応 試験会場の設置 試験監督までとわりと色々な業務がありました。

働く業務によるマニュアルが紙面がなく その都度覚えることが多い職場です。マニュアル的なものがしっかりないので 学生さんの窓口に長蛇の列を作ってしまったり少し困難も見られました。また年長者の方に相談してもあまり納得のいくお答えを頂けないことが多かったです。

入ってくる人は多いのですが 何故だか皆さん長く務めることがない職場だと感じました。私は 長くお休みしている方の補助として入りましたが、結果その後もお仕事頂き努めておりました。

放送大学は春が忙しいという訳ではなく夏を過ぎたあたりがとても忙しかったです。その理由としては学生の試験が入ってくるからです。

また放送大学には障害のある方もいらっしゃり、働く姿には立派さを感じますがミスもありそのサポート体制が出来ていないので二度手間三度手間になる事も多々ありました。もう少しサポート体制が出来ていればこの様な事態にはならないと思うのですが年長者に従うしかありません。ここの組織では年長者に対して意見を述べることは難しいです。

放送大学での勤務について

週5日勤務で週2日の休日、1日8~10時間勤務で残業ありました。繁忙期(試験機関など)には10連続出勤などもあります。

当時働いている時は、断然人手不足を感じて就業しておりました。同僚達はわりと和気あいあい就業しておりますが作業の仕方に問題があるのか 定着率の低い職場だと考えられます。また随時人材派遣会社などからも働く人を募集しています。

一般的な「大学」とは少し放送大学なので違うと思いますが一応学び場であることは同じだと思いますし、職員はスムーズに学生さんをサポートできる場所であってほしいと願います。