大学での勉強

楽な授業を選んだり、成績を良くするための履修登録のポイントや裏技

4月や9月は新しい学期の履修登録の時期ですね。履修登録の方法は大学によってシステムが違うので、ちょっと説明できませんが、公式的な楽な授業の調べ方や良い成績が取りやすい授業の調べ方はどの大学もそんなに変わりません。

また授業の成績がいいと、奨学金が出たりといいことが沢山あります。一方、成績が悪いと親に通知がいったり、退学勧告される大学もあるのです。

今回は先輩たちが実践してきた履修登録を紹介します。ここでは先輩に聞くとかそういうのは紹介しませんよ。大学が出している情報や制度でやってみましょう。

楽な授業の見分け方

楽な授業や優しい授業、もしくは成績がいい授業はどうやって見分ければいいのでしょうか?ここでは大学の公式の情報として授業アンケートをおすすめします。

授業アンケートはどの大学でもやっています。このアンケートは科目毎に行われ、アンケート結果は公開されていることが殆どです。

そこでまずは大学に授業アンケートの結果として科目ごとにあるかを調べましょう。科目ごとの結果の表は大学のホームページで誰でも見られるようなっているのではなく、パスワードが必要なサイトや大学の図書館や学部や教務の窓口に置かれていることが多いようです。

この科目毎の結果はあまり見られないので、誰よりもいい情報が手に入ります。ここで科目の授業アンケートの評価でいいものをぜひメモしておきましょう。

評価が低い授業や自由記述欄がやばい先生は要注意

授業アンケートには自由に意見がかける質問があることがあります。もしこの自由回答が公開されているなら、履修しようとする授業は必ずチェックしましょう。マジでやばい先生は自由記述がメチャクチャです。もし公表されていないようなら大学に聞いてみてもいいと思います。

ただこの事は先生に聞くと嫌がることが多いので、大学の窓口に聞いたほうがいいみたいです。

成績の分布を調べよう

先生によって成績のつけかたが甘い人はいます。これは先輩たちに聞いたりする方法もありますが、大学によって科目毎の成績の分布を公開していることもあります。もしくは授業アンケートに成績分布を載せている大学もあると聞きました。ぜひ成績分布があるかどうかはチェックです!

履修取り消し制度は有効に活用しよう

履修登録をしても、その履修を取り消せる制度があったりします。この制度はほとんどは取り消した科目の情報は抹消されたり、大学の成績のGPAには反映されません。履修登録の取り消し制度の期間は授業が始まって2週間ぐらいもあれば、2ヶ月以上猶予があることもあります。

もし1ヶ月〜2ヶ月以上猶予がある履修取り消し制度があれば、授業を受けてみて「なんか違うな」と思ったら取り消してしまえばいいのです。

必ず取らないといけない授業や資格取得に必要な科目は取り消しできません。また履修する際に登録できる数の上限があります。取り消しばかりすると4年で卒業の時に単位が足りなくなってしまう可能性があります。

履修モデル通りに履修登録しないといけないの?

大学によっては履修モデル通りに履修登録をしなさいと指導する大学もあるでしょう。ただそんなに気にすることはありません。卒業単位を満たすだけでいいなら履修モデル通りでなくても大丈夫です。

ただカリキュラムによってはこのグループから○単位と取ると決められているので、その点は注意しましょう。

楽な授業を取りつつ、効率よく卒業要件を満たして、他の時間を充実させることが大学生活を楽にするコツですよ