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大学のコロナウイルスによる影響は?授業開始や夏休みはどうなる?

2020年に猛威を振るっているコロナウイルス感染症ですが、大学も無関係ではありません。3月の卒業式は、保護者は不参加でプログラムも短縮する・中止にするといった大学もあったり、入学式もやらない大学が多くあります。

さらには在学生や新入生に対するオリエンテーションもなくなり、授業開始もだいぶ遅くなっています。そこで自分達がコロナウイルス感染症の影響でこれからどうなるのかを書いてみます。

大学のコロナウイルス感染について

東京大学などの有名大学や大きい大学でコロナウイルスの感染者が出るとニュースで取り上げられるので、すぐに分かります。また京都産業大学のように、感染者のクラスターが出るとそれだけでニュースになりますね。

ただ小さい大学や地元に密着した大学でもコロナウイルスの感染者が出ていることがあります。まずは自分が通う大学のホームページを確認してみましょう。

いくつかの大学では、ニュースにはなっていないけど、ホームページ上で感染者が出たことを報告し、2週間の大学内への立ち入りを禁止していた大学もありました。

またコロナウイルスの影響で立ち入り禁止だけではなく、サークル・部活勧誘は授業開始までは認めないという大学も増えているようです。

大学の授業はいつから開始になる?代わりは何かあるの?

色んな大学の友人や大学のホームページを見ると、3月下旬までは4月20日前後から授業開始としていたのが、5月のゴールデンウィーク以降や5月中旬あたりと判断しています。地域にもよりますが、恐らく5月から対面による授業を開始とする大学が多くなるでしょう。

ただ授業が始めるまえに、課題をやらせたり、オンラインで授業をする大学があります。これには理由があって、大学でいう単位を取りやすくするためです。

国の取り決めで2単位の授業は90時間の勉強が必要です。その90時間を確保するために、はやめにオンラインや課題をやって時間を稼いでおくのが大学の目的なんです。

通常、半期制の大学は7月末から夏休みですが、事前に課題などをやっておくと夏休みが短くならない予定を組んでいるようです。

いっぽう、単に授業開始日を後ろ倒しにした大学は夏休みが始まるのが遅くなり、夏休みが2か月から1か月以下になってしまうかもしれません。確認すべきは大学の最新の学事歴・学年歴です。殆どの大学でHPや大学のシステム内で公開し、変更があった場合は修正がされているはずです。

例えば青山学院大学は、授業回数は15回は確保するようなので、夏休みは当初より短くなっているみたいですね。