大学での勉強

2021年度の大学の授業はどうなるの?

2020年度の前期は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、ほとんどの授業がオンライン授業でした。

先生の中にはオンライン授業といってもひどい人がいて、指定した教科書を読んで課題だけ出して終わりという授業もあったようです。あと前年度の資料の使いまわしで最新の情報が反映されていないとか、ZOOMを使った授業で授業中に電子タバコをする人もいたと友人から聞きました。

では2021年度の大学の授業はどうなるのか、予想してみます。

2020年度の後学期の授業の状況は?

2020年度の後学期の授業はニュースや友人から話を聞くとこんな感じと言えそうです。

  • 理系大学、特に実験が多い大学は対面授業が本格的にはじまっている。
  • 国家資格を目指す学部は実習や演習などは対面授業になっている。
  • 文系はオンラインが多い
  • 地域によって全く異なる。特に東京都内はオンライン授業がまだまだ中心
  • 地方の大学だと、コロナ感染がおこっている地域にいくと大学に出てくるなと言われる
  • 週2回対面授業のために大学に行ければいいほう
  • コミュニティが既にできていて、出遅れた人は友達作りが大変

また文部科学省では大学に対して後期の授業がどうかを調査していて、結果は日本全体なのでおおざっぱですが、後期はほぼ全ての大学が対面をやっているけど、私達学生が週2日以上通学できるのは全体で6割だそうです。

冬から春にかけての状況にもよりますが、マスクや消毒薬がだいぶ出回ったこともあるので、対面授業が早く多くなってほしいですね。

2021年度以降の大学の授業は対面なのか?

大学の先生や職員に話を聞くと、2021年度に向けて準備をしていると言われました。例えば、

  • 2020年後期もやっているように対面授業とオンライン授業の併用のハイブリッド型の授業の実施
  • 対面授業でもグループワークとかはあまりやらない
  • 対面授業の場合、複数の教室に分かれて講義が中継されて実施。

「まだオンライン授業が続くの?」と思うとウンザリするかもしれないけど、国から「2021年度もオンライン授業は条件を満たしていれば対面授業として扱うよ」と言っているそうなので、オンライン授業が完全になくなることはなさそうです。

ただ講義を中継するだけなら家で見てもいいかもしれないのではとも思いますよね。出来れば対面授業で大学行く日とオンラインで自宅にいる日と時間割で綺麗にわかれて欲しいなと思います。

ただ先生が言うにはこれもコロナの感染状況次第だそうです。

おわりに

学生生活は授業が対面かどうかだけではありません。授業の環境も重要です。例えば学内でどこでもWifiが使えるかどうか、学食や購買はフルでオープンしているかなども確認が必要ですね。