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就職転職お役立ち

信用してはいけない転職ブログの8つの特徴

転職系のブログやサイトは、探すと沢山あります。そして最近は大学職員の転職系のブログやサイトも増えたと私たちは感じています。

ただ中には、同業者の目から見ても、これはどうだろうというサイトも少なくありません。そこでこのような点が多くあったら、このブログは信用しない方がいいのではという点を紹介します。

この中で3個以上あてはまったら、別のブログやサイトを見ましょう。

転職の悩み解決にならない

転職のブログやサイトは、知識や体験談などを通じて、悩み解決を図るものや魅力を伝えるものが普通です。

しかし、悩み解決といっても1つのワードの魅力のみを伝える事に固執し、悩み解決になりにくいブログもあります。

広告の数が多い

このブログも広告を貼っていますし、多くのサイトでは広告が出ると思います。サーバー代やドメイン代などもかかり、ブログ運営は無料でやる事は困難です。例えば無料サービスのブログだと、ブログサービス提供側の会社が広告を入れる事が殆どです。

本ブログも自動広告が入っていますのでブーメランのトピックですが、広告があまりに多いブログは用心すべきです。例えば見出しごとに広告が入っているブログがあります。理由としては誤クリックを狙っている場合があります。

目安としては広告は1ページに3~4つぐらいですね。それ以上あると、読者の事をお金として見ていないブログといっていいでしょう。

転職のスカウトサービスの広告が多い

転職のスカウトサービスは成果が出れば、広告としては優秀です。読者の悩みを解決する手段がスカウトであればいいですが、嘘の情報を流し、複数のスカウトサービスに登録させようとするブログは注意が必要です。

もし、ブログ主がスカウトサービスで転職が決まったのであれば、ぜひコンサルタントを直接紹介してあげましょう。ブログ読者は信頼できる人を紹介してもらえる、スカウトサービス側は広告代を払わなくて済む、ブログ主は感謝されるのWINWINではないでしょうか。

LINE@へ誘導する

情報商材というのをご存知ですか?

「●●を1日10分すれば、毎日●万円」みたいな悪魔の囁きをするものがあります。こういうものは、オープンな場では情報を最小限に、クローズな場では情報を最大限にして、読者を揺さぶってきます。

最近は、LINE@が登場して、気軽に読者(お客さん)とコミュニケーションが取れるようになりました。ただそこはクローズドな場です。相手は、貴方だけに甘い言葉を囁いてきます。「スカウトサービスで内定取れるよ!」というものです。つまり、読者はネギをしょった鴨です。

こういう場合はまず詐欺も疑いましょう。

別の掲示板で自作自演をして、自分のブログへ誘導する

自分のブログの中ではなく、自分とは少し関係ない場所で炎上騒ぎを起こして、自分のブログに誘導するというのはよくある手口です。

炎上みたいな流れで、他のブログやサイトに誘導しているケースは自作自演の可能性があります。

内部情報をブログ等で公開している

内部情報を転職の面接で話をしたら、まず面接は通りません。

そもそも、公開していない情報を個人のブログで流す事は言語道断で、そういう事をするブログ主は信用してはいけません。

Twitterで同業者をブロックする

転職ブログでも、ある分野に特化した場合、同業者から異論反論が出ます。それについて、的確なエビデンスを示さずにブロックする事は、自分の意見の正当性がないのと一緒です。

議論したら負けると分かっていますので、ブログがあり、SNSをやっていて、同業者をブロックしているブログは、嘘を承知で記事を出している事が考えられます。

お金の話の記事やネタが少ないブログ

転職のブログであっても、様々な記事が考えられます。本ブログは、志望動機を作るための手助けになればと思い、大学職員の状況や仕事内容をありのままに伝えています。

しかし、中にはお金の話しかしないブログもあります。おそらく、仕事をまかせてもらえないか経験していないから、仕事についての記事が書けないのでしょう。

そういう人生経験が乏しいブログ主のブログより、他の多様な記事があるブログがおすすめです。

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